就職を希望される方へ

作業療法士
   
  新入職員として入職してからあっという間に1年が経ちました。始めは右も左も分からず戸惑うこともありました。しかし先輩とペアを組ませて頂く事でその場で指導やアドバイスを頂けたのでとても心強かったです。また職場の雰囲気が良く休憩時間も和気藹々と過ごす事が出来ます。過ごしやすい環境の中で日々認知症について学びながらリハビリに取り組むことが出来ています。
理学療法士
  現在、理学療法士は3名体制で入院患者様に個別でのリハビリを行っています。精神科での認知症患者様への個別介入は平成26年4月から認められました。全国的にも従事している理学療法士は少ないですが、今年度より対象者患者様の拡大など必要性が高まっています。認知症患者様とのリハビリは作業療法士(集団リハビリ)との連携が大切であり、当院は職種の垣根無く患者様の為に和気藹々と話せるのも特徴です。認知症のリハビリについて一緒に楽しく取り組める方を募集しています。

所属理学療法士所有資格:認定理学療法士(地域)・認知症ケア専門士・理学療法協会指定管理者(上級)・地域包括ケア推進リーダー・介護予防推進リーダー・介護支援相談員・介護福祉士・など。
 

YMGリハビリテーション学会

YMGリハビリテーション学会は、菊名記念病院・大倉山記念病院・かわさき記念病院・新横浜リハビリテーション病院・茨城リハビリテーション病院・かりんの里・レストア横浜・レストア川崎・YMG在宅支援総合センターの各病院・施設が年に一回,日頃の臨床の成果を合同で発表する場です。

インターンシップ

職場の雰囲気を感じて頂いたり、就職への不安を少しでも解消して頂くために、当院では半日もしくは1日のインターンシップをおこなっています。ご興味がありましたら、ぜひ、ご参加ください!

新人教育・年間スケジュール

学会発表

年度
学会名
詳細
発表者名
2018年
第35回神奈川県理学療法士学会
認知症治療病棟における理学療法対象患者の移動形態の変化について~現状の算定可能期間から理学療法士の介入意義を考える~
吉崎 広大
岡澤 学
2018年
第4回『日本医療安全学会学術総会』
「認知症治療病棟における生活行為と移動形態に基づく転倒転落対策策定のためのフローチャート作成」
岡澤 学
金井 啓揚
吉崎 広大
佐藤 真帆
2017年
精神心理領域理学療法部門セミナー
「認知症患者に対して理学療法士が何が出来るか:当院の理学療法士の取り組みと問題点及び今後の課題について」 *シンポジストとして参加
吉崎 広大
2017年
日本芸術療法学会
「認知症患者に対する記号分類に基づくピクトグラムの理解および記憶能力に関する研究」
岡澤 学
2017年
日本医療安全学会学術総会
「認知症治療病棟における転倒転落防止委員会の転倒転落対策の妥当性に関する研究」
岡澤 学
金井 啓揚
鈴木 良子
吉崎 広大
2016年
日本認知症ケア学会
関東地域大会
「レビー小体型認知症患者に対する個別プログラムの効果」
岩瀬 正薫
小澤 春樹
岡澤 学
2016年
日本認知症ケア学会
「疎通困難、徘徊、易怒性が認められる若年性認知症患者に対する作業療法アプローチ:個別介入から集団活動への参加方法を検討した一例」
村山 彩加
吉崎 広大
片山 靖子
岡澤 学
2016年
日本認知症ケア学会
「認知症を有した胸腰椎圧迫骨折後に理学療法を介入を行った症例 :認知症患者リハビリテーション料に基づいた介入を通して」
吉崎 広大
岡澤 学
2015年
日本認知症ケア学会
関東地域大会
「B病院における向精神薬使用の最小限と身体拘束ゼロを指針とした認知症ケアの取り組み:BPSD・ADL・意欲の指標から見出される入院後の変化」
岡澤 学